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VOL.4

MiRaKuRu TSUUSHIN

「美ラクル通信」は、美ラクルミストをはじめとする弊社のサービスを通じて、ご縁をいただいた皆様に役立つ情報をお届けする不定期の情報です。 2019年2月28日発行

まだまだ全国的に猛威を振るっているインフルエンザ。そんな中、花粉の季節もこれからが本番です。風邪やインフルと同じように呼吸器系のトラブルとなって表れやすい花粉症は、日本人の4人に1人が悩まされる季節性のアレルギー。そのメカニズムと対策を知っておきましょう。

今年も花粉シーズンが到来 !!

インフルとダブルでの発症も!?

じつは春だけではない花粉症!原因物質は人によってさまざま

 花粉症とは、文字通り花粉が原因(アレルゲン)となって引き起こされる季節性のアレルギー性鼻炎。スギやヒノキが有名ですが、花粉症の原因となる植物は国内だけでも約60種類もあるのだとか。植物が花粉を飛ばす時期は種類によってそれぞれ異なります。花粉症の代名詞でもあるスギ花粉の飛散が2月〜4月頃にかけてピークとなるので、なんだか春の病気のようなイメージがあるかもしれませんが、キク科のブタクサなどは秋に花粉を飛ばしますし、ほぼ一年中、何らかの植物の花粉が飛んでいるのが実情です。

 いずれにしても、何の花粉に対してアレルギー反応を示すかは個人差が大きく、その人にとってアレルゲンとなる花粉が多くなる時期が花粉症シーズンということになるわけです。花粉症が「季節性」であるのに対し、ダニやハウスダストなど年間を通じて存在するアレルゲンを原因とする場合は「通年性アレルギー性鼻炎」と呼ばれます。

 花粉症は、現在では日本人の約25%があてはまるとされ、国民病のような扱いになっていますが、疾病として報告されたのは戦後になってからで、1960年代以降に爆発的に増えた、比較的新しい病気です。その背景としては、スギの大量植林や温暖化によって花粉の絶対量が増加したことに加え、大気汚染や食習慣の変化、生活リズムやストレスなど、アレルギーを起こしやすい現代人の環境にも原因があると言われています。

 

流行時期が重なるので要注意!無用な感染を広げないために

 花粉症はアレルギー性鼻炎の一種ですから、代表的な症状は「くしゃみ・鼻水・鼻づまり」の三大症状となり、風邪の初期症状とも似ています。これらは、体内に入った異物を排出しようとする体の防御反応(免疫)によるもので、原因物質(アレルゲン)である花粉を体内に入れなければ発症することはありません。花粉は鼻や目の粘膜から体内に入りますから、マスクやメガネを着用することで、ある程度は防ぐことができます。

 問題は、自覚症状が似ているために、風邪なのに花粉症と思いこんだり、花粉症なのに風邪薬を服用してしまうといったケースです。特に今年はインフルエンザの流行が続いているので、首都圏などでは花粉症の時期と長期間、重なる恐れがあります。インフルエンザに感染した人が花粉症を発症したり花粉症の人がインフルエンザにかかったりした場合、本人がつらいのはもちろんですが、周囲に感染を拡大するリスクが飛躍的に高まってしまうので、注意が必要です。

 花粉症の症状には鼻炎のほかに、目のかゆみや充血を伴うことが多いという特徴があります。くしゃみや鼻水だけでなく、目の症状が出ていないかチェックしてみましょう。花粉症の治療には最近、症状を抑える対症療法ではなく、根治が可能となる「舌下免疫療法」(花粉を服用することでアレルギー反応を抑制)が健康保険適用となり、対象患者への朗報として期待が高まっています。

 

花粉をブロックする最新技術で屋内に花粉を持ち込まない!

 花粉もインフルエンザも、できるだけ屋内に持ち込まないこと、周囲に拡散しないことが大切です。「美ラクル」シリーズから登場した「美ラクルガード」は、最新の微粒子技術で繊維の表面に樹脂被膜を作り、花粉を衣服に付きにくく、落としやすくしてくれます。花粉対策に、ぜひ取り入れてみてください。

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